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Aug 16

QT:国際シンポジウム in 東京― 新しいコミュニティー社会の創造 ―

国際交流基金の菅野と申します。

先日、八戸ポータルミュージアムの柳沢さんから八戸でのシンポジウムのご案内があり
ましたが、同じシリーズのシンポジウムを8月21日(日)東京の国際交流基金でも開催い
たします。アジアの仲間たちとこれからの日本のヴィジョンを一緒に考えましょう!


今回、東日本大震災で大きな被災を受けた地域は、自然と歴史的伝統文化の豊かな土
地。命とともに、そうした資源が失われたけれど、こうした恵みを活かして再生しようと
いう心までがすべて失われたわけではありません。自然環境と歴史的伝統文化を活かしな
がら、新たな創造的社会をどのようにつくりだせばいいのか。私たちは、アジアの新しい
パートナーたちとともに、近年の生産性と効率性だけで社会をつくりあげようとするので
はなく、自然と調和した、文化を中心としたコミュニティーの復権を提案します。持続可
能なコンパクト経済による社会形成に文化は大きく寄与します。シンポジウムを通して、
こうした社会再生ヴィジョンを考えます。

<開催概要>
日時: 2011年8月21日[日] 14:00-18:00
会場:国際交流基金JFICホール〔さくら〕
詳細はこちら→ http://www.jpf.go.jp/j/about/jfic/event_s/cmp/110821.html
http://www.jpf.go.jp/e/about/jfic/event_s/cmp/110821.html

■□ 国際シンポジウム in 東京 ― 新しいコミュニティー社会の創造 ― ■□

<スケジュール>
日時   2011年8月21日(日)14:00-18:00
※30分前より受付開始 ※終了後交流会あり
会場   国際交流基金 JFICホール [さくら」
進行
14:00- 主催者挨拶 国際交流基金 情報センター部長 所純子
14:10- 視察ツアー報告
14:20- 招へい者報告
15:30- 休憩
15:40- 分科会

分科会1:「創造的な自治社会とは~新しい世界観の獲得」〓クリエィティヴな視点、活動による被災地への復興支援のあり方を考えます。

モデレーター:小山田徹(アーティスト)

分科会2:「地域活動支援のかたち~アートセンターの役割、あり方とは」〓地域活動を支
えるHUB、アーカイブ、リソース、ネットワークのつなぎ手であるアートセンターの活動
とその成果、将来像などについて語りあいます。
モデレーター:甲斐賢治(せんだいメディアテーク企画活動支援室長)

分科会3:「地域から世界へ~国際的ネットワークはなぜ必要か」〓地域活動をより豊かに
広げ、持続可能にするための国際的ネットワークについて議論を深める。
モデレーター:日沼禎子(キュレーター、女子美術大学准教授)
17:00- 総括
17:30- AAF宣言 アサヒビール芸術文化財団 事務局長 加藤種男
18:00- 交流会

定員   100名
入場料  無料(事前予約優先) ※日英同時通訳つき

※当日の様子をUstreamで全世界へ配信します。詳細はウェブサイト(サイト名)をご覧下
さい。

■東京、会場MAP
国際交流基金 JFICホール [さくら]
東京都新宿区四谷4-4-1 tel.03-5369-6075
〈地下鉄〉 東京メトロ丸の内線 四谷三丁目駅 1番出口から徒歩3分

【予約・お問合せ】
アサヒ・アート・フェスティバル実行委員会事務局(P3内)
TEL 03-3353-6866  FAX 03-3353-6971  E-MAIL joho@asahi-artfes.net