QT:アートスタディーズ特別シンポジウム20世紀の建築と美術ををめぐって
《ディレクターより》
3.11の福島原発事故によって、日本の近代社会の根底が終わった様に思えます。
そしてまたギリシア危機やアメリカの格差是正デモなど、世界経済の破綻は、近代国家そのものの信用崩壊の様相を帯びてきています。
世界的規模での《近代の崩壊》を前にして この時期に、近過去である20世紀100年の歴史を振り返って、建築と美術を検証する全体を討議する特別シンポジウムを行います。
20世紀建築史と美術史はどのように変貌して今日に至ったのか?
私たちの立つクリエイティビティの基盤そのものはどうなるのか?
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この特別シンポジウムは全3回を予定していて,彩流社より出版される下記単行本に収録される予定です。
彦坂尚嘉・五十嵐太郎+アートスタディーズ編著
『20世紀の建築と美術/付・年表:現代建築と現代美術の100年』
(彩流社 2012年刊行予定 書名は仮題で未定です)
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1回目:11月18日(金) 東京瓦会館・4階会議室
2回目:11月28日(月) LIXIL:GINZA・8階(旧名称INAX銀座)
3回目:12月第1週 立教大学6号館研究室
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●1回目=11月18日(金曜) 開場 18時/開始 18時30分~
出席:建畠晢(美術評論家、詩人、京都市立芸術大学学長前国立国際美術館館長)
南泰裕(建築家、建築系ラジオ・コアメンバー、国士舘大学准教授)
伊藤憲夫(元『美術手帖』編集長、多摩美術大学大学史編纂室長)
暮沢剛巳(美術評論家、東京工科大学デザイン学部准教授)
新堀 学(建築家、NPO地域再創生プログラム副理事長)
橘川英規(美術ドキュメンタリスト、東京文化財研究所研究補佐員)
司会:彦坂尚嘉(美術家、立教大学大学院特任教授)
場所:東京瓦会館・4階会議室
〒102-0071
東京都千代田区富士見1丁目7-9
(当日連絡先は 090-6044-0843 太田 )
終了後懇親会(別会場)
◆定員:20名(申込み先着順)
◆参加費:500円(懇親会参加費は別途)
◆お申し込み・お問い合わせは
件名に 『アートスタディーズ申し込み』と明記の上、
氏名、住所、所属、連絡先、予約人数を、下記e-mailアドレスへ
coresense@mac.com
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● 2回目=11月28日(月曜)開場18時/開始 18時30分~
出席:五十嵐太郎(建築史家、建築系ラジオ・コアメンバー、東北大学教授)
伊藤憲夫(元『美術手帖』編集長、多摩美術大学大学史編纂室長)
暮沢剛巳(美術評論家、東京工科大学デザイン学部准教授)
橘川英規(美術ドキュメンタリスト、東京文化財研究所研究補佐員)
南泰裕(建築家、国士舘大学准教授、建築系ラジオ・コアメンバー
藤原えりみ(美術ジャーナリスト)
司会:彦坂尚嘉(美術家、ブ ロガー、日本ラカン協会会員、立教大学大学院特任教授)
場所:LIXIL:GINZA
(リクシル:4月より社名変更になり、9月よりINAX銀座から名称が変わりました)
〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-18
(当日連絡先は 090-6044-0843 太田 )
終了後懇親会(別会場)
◆定員:60名(申込み先着順)
◆参加費:500円(懇親会参加費は別途)
◆お申し込み・お問い合わせは 件名に『アートスタディーズ申し込み』と明記の上、
氏名、住所、所属、連絡先、予約人数を明記の上、下記e-mailアドレスへ
coresense@mac.com
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◆主催 アート・スタディーズ実行委員会
◆共催 彩流社
◆後援 毎日新聞社 日本建築学会 日本美術情報センター
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● 3回目=12月第1週 日は未定 開場 18時/開始 18時30分~
出席:富井玲子(美術史家、ポンジャ現懇の主宰、ニューヨーク在住)
彦坂尚嘉(美術家、日本ラカン協会会員、立教大学大学院特任教授)
場所:立教大学6号館研究室
JR池袋駅下車
〒171-8501
東京都豊島区西池袋3-34-1
(当日連絡先は 090-6044-0843 太田 あるいは 090-1040-1445 彦坂)
◆定員:10名(申込み先着順)
◆参加費:無料
◆お申し込み・お問い合わせは『アートスタディーズ申し込み』と明記の上
氏名、住所、所属、連絡先、予約人数を明記の上、下記e-mailアドレスへ
coresense@mac.com